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*** ゼロエネルギー住宅 ***

いま政府が進めているのは「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の普及です。 これから2030年にかけて、政府によるエネルギー政策が段階的に実施されます。

住宅のゼロエネルギー化はもう他人事ではありません。『自宅でエネルギーを創って、使う』時代がやってきたのです。

『ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)』とは、「省エネ」と「創エネ」の効果を組み合わせて「住まいの年間一次エネルギー消費量」を正味(ネット)でゼロ以下にする住宅の ことです。

つまり、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは…
① 住宅性能や高効率設備機器により住まいの省エネ性を高めて『使うエネルギーを減らし』、
② 使うエネルギーを太陽光発電などで『自家発電』し、
③ 家庭で必要なエネルギーを『自給自足』できる住まいのことです。

住宅を購入するなら「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」が当たりまえという時代が
すぐそこまで来ているのです。

光熱費を減らすチカラは、日々の暮らし方によってさらに引き出すことができます。
家族がみんなで省エネを心がければ光熱費をマイナスにすることも夢ではありません。

浮いた光熱費を、住宅ローンの返済にあてれば、住まいにかかる月々の費用を抑え、家計負担を軽くすることができます。また、家族旅行や教育費の積み立て、保険の加入などにまわしてもいいでしょう。

ウェルホームは、平成32年度までにZEH建築割合60%以上を目標に掲げています。

 

≪ 新築住宅の今後のZEH普及率目標・実績報告 ≫
  平成29年度
実績
平成30年度
目標
平成31年度
目標
平成32年度
目標
平成33年度
目標
ZEH受託率 0% 15% 20% 25% 30%
Nearly ZEH受託率 0% 15% 20% 25% 30%
小計 0% 30% 40% 50% 60%
その他の住宅受託率 100% 70% 60% 50% 40%
合計 100% 100% 100% 100% 100%

弊社では上記のようにZEH普及率の目標を掲げています。